膝痛の人が気をつけたい日常習慣

こんにちは。

スモールジム一宮店の梅田です。

 

今日は、

 

「膝痛の人が気をつけたい日常習慣」

というテーマでお話ししたいと思います。

 

膝が痛くなると、

「年齢のせいだから仕方ない」

と思われる方が多くいらっしゃいます。

 

 

もちろん加齢による変化もありますが、

それ以上に毎日の体の使い方が膝へ大きな影響を与えています。

 

今回は、膝痛の方に特に気をつけていただきたい日常習慣を4つご紹介します。

 

 

まず1つ目は階段です。

 

階段は平地を歩くよりも膝への負担が大きくなります。

 

特に下りでは体重以上の力が膝にかかるため、

痛みが出やすい場面です。

 

手すりを使いながらゆっくり降りるだけでも、

膝への負担を減らすことができます。

 

手すりの使い方のポイントは、

痛い方足と反対の手で手すりを使うことと、

あとはできるだけ手すりを引っ張らないことが大切です。

(手すりを上から押すようにして使用する)

 

 

2つ目は立ち上がりです。

 

椅子から立ち上がる時に勢いだけで立とうとすると、

膝へ大きな負担がかかります。

 

少し前に体重を移動し、

お尻や太ももの筋肉を使って立ち上がることが大切です。

 

 

3つ目は歩き方です。

 

膝が痛い方は、無意識のうちに小股になったり、

膝だけで歩くような歩き方になってしまうことがあります。

 

本来は股関節やお尻の筋肉もしっかり使って歩くことで、

膝への負担は分散されます。

 

歩き方を見直すだけでも、

膝の状態が変わることは少なくありません。

 

 

そして4つ目は筋力低下です。

 

筋力が落ちると、歩くことや立ち上がることが大変になるだけでなく、

膝そのものにかかる負担も増えてしまいます。

 

特に太ももやお尻の筋肉は、

膝を守るためにとても重要な役割を担っています。

 

膝が痛いから動かさない。

その結果さらに筋力が落ち、もっと痛くなる。

 

この悪循環に入ってしまう方は少なくありません。

 

もちろん痛みが強い時には無理は禁物ですが、

自分の状態に合った運動を継続することが、膝を守る一番の近道です。

 

 

「膝が痛くなってから」ではなく、

「膝が元気なうちから」

 

日頃の体の使い方を見直し、

運動習慣を身につけていきたいですね。

 

 

スモールジム一宮店では、一人ひとりの体の状態に合わせて、

膝に負担をかけにくい体の使い方やトレーニングをお伝えしています。

 

 

膝を長く健康に保つためにも、

一緒に無理なく運動を続けていきましょう。

 

 

梅田