サッカーワールドカップの初戦を見て

こんにちは。
スモールジム一宮店の梅田です。

 

今朝行われた、サッカーワールドカップの日本代表の試合、リアルタイムで観ました。

 

試合そのものも非常に面白く、最後まで目が離せない内容でしたが、それ以上に感じたことがあります。

 

 

それは、日本サッカーの大きな成長です。

 

私は高校生だった時、2002年の日韓ワールドカップが開催されました。

その時はサッカー漬けの生活でしたので、W杯の内容も鮮明に覚えています。

 

その時も日本は強さ発揮し、4年前の1998W杯とは全く違う状態となっていましたが、そこから20年経ちさらに大きくかわりました。

 

 

当時は海外でプレーする選手はまだ少数でした。

 

ヨーロッパで活躍する日本人選手は限られており、「海外でプレーすること自体がすごいこと」という時代でした。

 

それが今では、

日本代表に選ばれる選手の多くがヨーロッパのクラブに所属しています。

 

しかも、ただ所属しているだけではありません。

 

世界トップクラスの選手たちと日常的にしのぎを削り、厳しい競争の中でポジションを勝ち取っています。

 

世界最高峰の環境の中で成長した選手たちが日本代表として集まる。

そんな時代になりました。

 

代表選手がみんな欧州でプレーしている、そんな日本を作ろうというビジョンは見たことがありますが、

実際に本当にこのような未来が来るとは想像していませんでした。

 

 

さらに、Jリーグ自体のレベルアップも大幅に感じています。

 

技術、戦術、フィジカル、そして試合の面白さ。

どれを取っても大きく進化しています。

 

Jリーグで育った選手が海外へ挑戦し、世界で活躍する。

 

そしてその経験がまた日本サッカー全体のレベルアップにつながる。

そんな良い循環が生まれているように感じます。

 

 

これだけの変化は一朝一夕では生まれることはなく、

日々の積み重ねの20年にかけての変化と捉えています。

 

私自身や私が指導して関わっている方々も20年後を大きく変えれるよう、日々の頑張るべく取り組みを

継続して続けていきたいと思いました。

 

 

W杯はまだまだ始まったばかり、今後の大会全体の進行と、

日本代表の飛躍を楽しみにしています。

 

スモールジム一宮店 梅田