なぜ“運動を続ける場所”を作ろうと思ったのか

こんにちは。

スモールジムの梅田です。

 

私はこれまで理学療法士として病院で勤務し、多くの患者さんと関わってきました。

 

その中でも特に多く見てきたのが、脳卒中の方々です。

 

脳卒中になると、

・手足が動かしにくくなる

・歩くことが難しくなる

・言葉が出にくくなる

・今までできていた日常生活が難しくなる

 

など、人生が大きく変わってしまうことがあります。

 

もちろん、病院では少しでも良くなるようにリハビリを行います。

「また歩けるようになりたい」

「家に帰りたい」

そんな想いを持ちながら、一生懸命頑張られる方をたくさん見てきました。

 

ただ、その中で私は強く感じるようになりました。

 

それは、

「そうならないようにすること」がとても大切だということです。

 

病気になってから頑張ることももちろん大事ですが、その前に、

 

・運動習慣を作る

・筋力を維持する

・人と関わる

・外へ出る

・健康を意識する

 

そういった積み重ねが、将来の健康に大きく関わってくると思っています。

 

特に中高年になると、

「最近疲れやすくなった」

「歩くのが少ししんどい」

「腰や膝が痛い」

そんな小さな変化が少しずつ出てきます。

 

しかし、多くの方は、

「年齢だから仕方ない」

と思ってしまいます。

 

私は、その段階で関わりたいと思っています。

 

体が大きく悪くなる前に、

少しでも元気に動ける時間を長くしたい。

 

旅行へ行ける体力を維持したり、

家族と元気に過ごしたり、

好きなことを続けられる体を作る。

 

そのためにスモールジム一宮店を作りました。

 

ここは、ただ筋トレをする場所ではありません。

 

「一生動ける体を作る場所」

として、

地域の皆さんの健康をサポートしていきたいと思っています。